治療に使う被せものが外れて放置したときの影響は?

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先に虫歯を治療する

完治まで時間が掛かる

放置したことが原因で虫歯になった時は、そのまま被せものをすることはできません。
虫歯の治療が最優先で行われ、その次に被せものをします。
ただ虫歯になると歯の形が以前と変わることが多く、その際はこれまでと同じ被せものは使えません。
つまり新しく被せものを作り直すので、費用と時間が掛かります。

仕事が忙しい人は、何回も歯医者に通院するのは大変でしょう。
すぐに治療が終わるように、被せものが取れたらなるべく放置しないでください。
もし被せものが取れたのが休日でも、休日に経営している歯医者もあるので大丈夫です。
以前治療した歯医者ではなく、異なる歯医者でも虫歯の治療ができますし、再び被せものをしてくれるので通院しましょう。

素材について知ろう

虫歯になったことが原因で新しく被せものを作る場合に、素材をこれまでと変更しても良いと思います。
被せものに使えるのは金属やプラスチック、セラミックなので、それぞれの特徴を知っておきましょう。
金属やプラスチックは保険を適応でき、安い面が魅力です。
金属なら強度がありますし、プラスチックは見た目が自然に見えます。
ただし金属は、金属アレルギーの人は使用できません。

セラミックは見た目が自然で、年月が経過しても変色しない特長があります。
お手入れを怠らなければ綺麗なままを維持できます。
セラミックは保険を適応できず費用が高くなりますし、治療する時は歯をたくさん削らなければいけません。
また強度がそれほど高くなく、固い食べ物を噛んだ時に割れる恐れがあります。


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